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第21回クロスレビュー

最終更新日
2006年1月1日

Cross Review

第21回 2005年10月30日
  AIR 劇場版 AIR ワンダバスタイル
AIR 1 通常版 劇場版 AIR (通常版) 妄想科学シリーズ ワンダバスタイル VOL.1 通常版
同名の美少女ゲーム原作のTVアニメ。制作は作画に定評のある京都アニメーション。 巨匠・出崎統監督による劇場版AIR。原作とかけ離れたキャラクターの性格や脚本は賛否両論。 とんでも科学で月をめざすコメディアニメ。ごとPキャラデザイン。
  AIR 劇場版 AIR ワンダバスタイル
ふぁら
今期は新番いいですね。真面目路線、萌え、ダメそうな作品といろいろ。前期はエチーなのばかりでしたから、楽しみです。

とても絵に気合が入っていてきれい。ゲームよりも、多少端折ってある部分はあるけど別に気にならない程度で上手にまとまってる。 13話にdream,summer,air編をうまく入れてあったが、2クールやって端折らないでもよかった気もする。神クオリティを維持し続けたのはすばらしい。

まずキャラがわかんなかった。絵が違いすぎ。気合が入ってない。演出の静止画は印象的だったが、あまり好きな演出ではない。 設定に関してそれじゃだめじゃない?という点があった。などなど不満な点多数。あんな短時間に全部入る訳無いのだから、どれかひとつに絞ってやるべき。

基本姿勢!ってかわいすぎキク八号。ミックスジュースのかたがたはメインのはずなのにいなくてもいいと思った(とある理由で冬のみ必要)内容は、いろんな発想で宇宙へ行くのは楽しかったし、マネージャー面白い。 最後のキク八号が犠牲になるところマジ感動。

びーの
AIRは数年前に原作ゲームを1回クリアした程度です。今期の新番組はなのは、ARIA、蟲師、アカギあたりが面白い。

いたるっぽい絵が違和感なく動くだけで凄い。 綺麗な背景、キャラクターの細かい仕草、原作ほぼそのままのBGM、原作ファンも概ね納得できるアニメ化する場面の取捨選択と、素晴らしい出来。全12話ということでかなり駆け足気味だったのが残念。

冒頭の鳥の詩で膨れ上がった期待感はシーンが進むごとに疑問符に変わっていく。「お前誰だよ?」と何度思ったことか。 原作とは別物の脚本はこれはこれでアリだと思うけど、演出や作画面で納得いかない部分が多かった。AIRと思わなければ楽しめると思う。

ヒロイン4人は全然かわいくないので萌えアニメとして観るならキク8号頼み。第6話のように多少感動的な話もあったが、 見所としては、いまや人気声優(?)の仲間入りを果たした「みっくすJUICE」メンバーの当時の演技を楽しむくらい。

awo
AIRは今更原作やろうとは思いませんけどね。最近ゲームはさっぱりやる気がないので。と言いつつ今はひぐらしにはまってますが。

原作未プレイで予備知識無しに観たため、ストーリー的に難解だと思う部分もありましたが、神懸かった作画のクオリティの高さにひたすら感動。 それを見るだけでも楽しめました。観鈴の話ももちろん良かったですが、個人的には美凪とみちるの話の印象が強かったです。

TV版を観ている途中で観に行ったので、どうしても比較して低評価になってしまいます。完全に観鈴中心の展開で他のキャラは完全に脇役扱いだったのはしょうがないかなとは思いましたが、ちょっと演出的に微妙な点が気になったり。 それほど感動するまでには至れませんでしたね。

野暮な科学的ツッコミはナシの方向で。毎回どうやって月に行くのかなぁとか思いながら結構楽しんで観てました。ただやっぱりみっくすJUICE4人よりキクちゃんの方が印象に残っている事実。 これじゃみっくすが黒歴史になるのも無理はn(ry。キャストって誰が誰でしたっけ?

つらら
レビュー初登場!!130字というのは短すぎるかなと思ったけどちょうど良かった。今期のアニメの中では、Canvas 2 が意外にお気に入りです。

原作に忠実にアニメ化してくれてる。原作ゲームをアニメーションにすればこんな感じだろうと思える。作画もめちゃいいですし、文句なし。 ギャルゲーのアニメ化としてはTo Heartと並ぶ数少ない成功作品。そう、こんな展開だったよなと思いながら楽しく見られました。

突っ込みどころはありまくりなんだけど、なにより神奈と観鈴のつながりがなくなってしまっているのが残念。 そこがAIRの本質でしょ。これじゃあ、ただのかわいそうな女の子がいましたね、というだけのお話。 と言いつつも大画面で観鈴の姿が見られたのは良かった。

毎回毎回妄想にもほどがあるだろ、と思える方法で月を目指す。そこは笑える。でもはっきり言ってそれだけ。 あとは無駄にエロいシーンが入っててなんだかなあ。切ってもよさそうなもんだけど、最後まで見てしまった。